天国からの真瑠の声 シーズーマルちゃん・シュナっ子ギンちゃん +ちっちゃい「ぷりん」
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天国からの真瑠の声

セカンドヴォイスさんにお願いしていた

虹の橋を渡った真瑠の声が

届きました。

文中の ママ=母  お姉ちゃん=私 です。


真瑠




Q:真瑠ちゃん、初めまして。 気分はどう?

フフフ・・・(笑い) とても良い気分で過ごしているわ。
でも、まだちょっと落ち着かないかな。


Q:どんな所にいるの?

空と海とがつながったような、静か~な場所。
時間が止まったような所ね。


Q:誰といるの?

静か~な場所だけど、沢山の魂で溢れているの。
ここは魂の住処・・・・全てが繋がっているのよ。


Q:沢山の魂と話をする事は出来るの?

出来るわ! 
でも、あまり会話なくても心が通じる所なのよ。


Q:孤独や寂しさを感じる?

ハハハ・・・(笑い) 感じないわ!
一人ぼっちではないもの。


Q:亡くなる前の体調は?

口が少し痺れる感じだった。
喉が少し息苦しい感じだった。
胸がちょっと苦しかった、焼けるような感じ。
背中の上の方が重い感じだった。
背中の下の方が少し痺れる感じだった。
腰、後脚、尻尾が痺れる感じだった。


Q:体調は悪い時はどんな気持ちだった?

「まいっちゃったな~」って思った。
「何でだろう?」って思っていたから、憂鬱だったわね。


Q:亡くなる時、誰かが迎えに来た?

どうだっかなぁ~?
そうそう、光が川のように繋がって見えたの。
それを辿って来たのよ。


Q:病気をした事をどう思う?

あまり良い事じゃないわね~。
生きている限り仕方ないわね。
永遠の命は無いしね。


Q:亡くなった事をどう思う?

死ぬのはね~、仕方ないのよ。(あっさり)
「死」は、一見残酷な事だと思うでしょ?
でもね「死」は再出発なのよ。終わりではないのよ。


Q:そこから家族は見える?

もちろん!いつも見ているわ。
だって、気がかりなんだもん。


Q:家族を見ると、どんな気持ちになる?

嬉しいわ、こんなに近くに感じる事が出来て・・・。
でも、私が居なくなった事で「穴」がポッカリ空いているわ。
埋める事は出来ないかしら・・・。


Q:お姉ちゃんはどんな風に見える?

とても悲しそうに見えるの。
沢山お礼を言いたいのに・・・。


Q:ママはどんな風に見える?

ママも辛そうに見える。
時々、私の事を呼んじゃうみたいね。
ちゃ~んと返事をしているのよ。
聞こえてたらいいな。


Q:お姉ちゃんが「体調が悪かったのに、
なかなか病院に連れて行けなくて、辛かった?」
って聞いているけど?

何言っているのかなぁ~!
私は、病院が大嫌いだから、その方が良かったのよ。
助かっちゃった!
苦しかったけど、それは旅立つ準備だから仕方なかったのよ。
私は、病気よりも病院のほうが辛かったんだもん。


Q:お姉ちゃんは、
「お姉ちゃんを許してくれる」って言っているよ?

何言っているの~、お姉ちゃん!
私は怒っていないのに、「許す」なんておかしいわ。


Q:ところで、真瑠ちゃんの好きだった事は?

外で遊ぶ事。
外で走る事。
外で遊んだ後にハァハァ言いながらくつろぐ事。
(いろいろな場所に)お出かけする事。
ママの静かなお話を聞く事。


Q:嫌いだった事は?

病院の治療はうんざりしちゃった。
いろんな格好をさせられて、失礼しちゃうのよ!
他には無いな~。


Q:ママをどう思う?

大好きだよ。
(甘える感情)優しくて温かい人なの。


Q:ママに言いたい事はある?

ママより先に勝手に来ちゃって、悲しい思いをさせてしまってごめんね。

Q:お姉ちゃんをどう思う?

大好きなんだよ。
(甘える感情) 私は、お姉ちゃんの明るさが大好きだったのよ。


Q:お姉ちゃんに言いたい事はある?

自分を責めたらいけないわ。
長~く大きな病気で苦しむ事に比べたら、大満足よ。
真瑠としての生涯は上出来だったわ。


Q:銀ちゃんをどう思う?

好きよ。
友達なんだ。
抜けている所が可愛いのよ。 
相変わらずバタバタしているのね。


Q:銀ちゃんに言いたい事はある?

銀は、今のままでいてね。
みんなの笑顔を引き出す事が、銀の仕事よ。


Q:お家に、新しい家族を迎える事を、どう思う?

犬の事?

Q:そう、新しくワンちゃんを迎える事を、どう思う?

素晴らしい事だと思うなぁ~。
ポッカリと空いた穴を埋めるためにも、必要な存在だと思うわ。
でもね、その子は私の代りではないのよ。
大切にしてあげてね。


Q:この家に来る前の生活を覚えている?

殺風景で情けない生活だったわ。

Q:この家に来た時、どう思った?

「ヤレヤレ」って安心したわ。
とっても大切な物のように、扱ってくれたの。


Q:お姉ちゃんと初めて会った時、どう思った?

心が明るくなったのよ。

Q:お姉ちゃんにして欲しい事はある?

今は、早く元気になって欲しいな。
以前のように、お友達に会いにたくさんお出かけしてね。
銀も寂しがっているわ。
私との思い出を忘れないでね。
私はいつもお姉ちゃんの事を見ているからね!


Q:家族との暮らしはどうだった?

いろいろな事を経験して、
本当に充実した生活だった、と思っているの。
ここには、私の求める事が全てあったの・・・
それは「笑顔と安心」・・・
だから最高の暮らしだったわ。


Q:最後に言いたい事はある?

私とお姉ちゃんって、似ている所があると思わない?
ちょっと強気で、寂しがりやで・・・
だから私達って、りっぱなお姉さんに見えちゃうのよね。
でもね、お姉ちゃん!
辛い時、苦しい時は誰かに頼ってもいいのよ。
それは覚えておいてね。



そして

セッションを行っていただいた まとめメッセージとして

私達は真瑠ちゃんを、「天真爛漫で可愛い子だな」と感じました。
そんな彼女が天使になってしまったのだから、
ご家族はさぞお辛い想いをしている事だと思います。
皆様は、「病気で辛い思いをしたのではないか?」と心を痛めている事でしょう。
しかし、コミュニケーションを行ってみると、
真瑠ちゃんから「辛かった病気」のイメージがあまり伝わって来ません。
それよりも、「ママやお姉ちゃんと離れてしまった事」を
とても寂しがっているように感じました。
真瑠ちゃんは“死”を 「仕方のない事」だと考えています。
何故なら、“死”があるからこそ“誕生”があるから・・・・
真瑠ちゃんはその事を知っているのです。
将来、魂から現世に生まれ変わってくる真瑠ちゃんと、
再会する事があるかもしれません。
きっと真瑠ちゃんは、「上出来」な一生を送れたご家族の元に、
戻って来るつもりだと思います。


真瑠に対しての

後悔の日々ばかりを過ごしていた私でしたが、

やっと 言えます。

真瑠、楽しい日々をありがとう   って.....

セカンドヴォイスの皆様、

ありがとうございました。






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コメント
真瑠ちゃんの心の声を聞けて
また・・ウルウルです。

とっても真瑠ちゃんの性格がそのままです
本当~なんだぁ
聞けるのね

ママさんもお姉さんもまるちゃんに
心配かけないようにしませんとね。
見ていてくれてありがとう。
2009/08/11(火) 17:43 | URL | きき&reku #b0ZaVwQc[ 編集]
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